みんな不動産投資家になれる③

こんな疑問はありませんか。

アパートローンと住宅ローンは二つ取り組めないのでは?
アパートローンは怖いイメージがある・・・


不動産業界は融資によって生かされているといっても
過言ではないくらい、融資を使うことが当たり前の世界です。
個人でも何億円という融資を取り組む方もいらっしゃいます。

多額の借金だし、やっぱり怖い・・・となりますよね。

本日はアパートローンと住宅ローンについてです。
結論から申し上げますと、アパートローンと住宅ローンの取り組みは可能です。
ただ、借入額が多くなってしまうと
取り組めるローンの金額が減ってしまう可能性が高いので
注意が必要です。

返済比率、という言葉はご存じでしょうか。
返済比率とは【年収に占める、年間返済額の割合】です。
つまり、ご自身の年収が500万円の場合、返済比率35%ですと年間返済額は175万円
175万円(年間)÷12か月=約14万5800円(毎月返済額)
つまり、毎月返済額が15万円を超えてしまうと返済比率が悪くなってしまうので
借りられる金額が減ってしまいます。

住宅ローンの場合、この返済比率をとても重要視します。
つまり先にアパートローンを借入可能額いっぱいまで借りてしまうと
住宅ローンの借り入れが厳しくなる可能性はあります。
銀行よっては月々の収支をみて審査してくれるところもありますが
取り組める銀行が少なくなってしまうのは確かです。

じゃー、アパートローンを組んで不動産投資を始めるなんて無理じゃん!

というわけではありませんので、ご安心を。
金融機関をうまく利用して、大きな資産形成をすることは可能です。
人によって、プランが異なりますのでご興味ある方は声かけてくださいね。

りんたろう不動産
RINTAROU real estate (scsne.com)
代表取締役 角田 拓也

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