分電盤・ブレーカーで困ったときはりんたろう不動産へ

分電盤は住宅に取り込んだ電気を、それぞれの部屋や専用の用途ごとに分岐するための大切な装置です。分電盤がないとドライヤー一つ使っただけで落ちてしまったりと、不具合が生じます。

ちゃんと別系統に分岐しておくと、エアコンを使ってブレーカーが落ちたとしても、エアコンの部分だけブレーカーが落ちて、照明やその他の電気は通電された状態になります。

分電盤が故障?こんな時は要注意

焦げた匂い・跡がある
発熱している
家電に触ると、電気が流れているようにしびれがある(漏電)
照明が点滅する・スイッチONにしても照明がつかない

よく分電盤が故障する前に起こるサインです。心当たりのある方は分電盤の交換を検討ください。

そもそも分電盤の寿命は10年~

分電盤自体、10年~13年経過していれば寿命を迎えている可能性があります。
ただ、日本の住宅に使用されている分電盤は品質が良いので10年以降でも問題なく使用できているものが多いです。

一つ、交換を検討するポイントとしてあげるなら、漏電ブレーカー(漏電遮断器)があるか、ないかです。漏電ブレーカーがあると、電気機器が漏電している状態になっても一瞬で電流が遮断されるため、感電のリスクを最小限に抑えることができます。

専用回路について

  • エアコン
  • 電子レンジ
  • 浴室乾燥換気扇
  • IHクッキングヒーター
  • 食洗機
  • 電気暖房器具
  • 温水洗浄便座
  • 洗濯乾燥機

上記の電気機器は専用回路が欲しいですね。
特徴としては熱を発生させる電気機器です。
固定された箇所で使用することが分かっていれば、そこのコンセントは専用電源(専用ブレーカー)の設置を用意しておくと安心です。

熱を発生させる電気機器は消費電力が高く、そのほかの電気機器と一緒にしようするとブレーカーが落ちやすくなってしまいます。

分電盤交換・漏電遮断器の交換はお任せください

電気工事士でないと工事ができません。
電気は生活の中で必要不可欠なものですが、一方で火災に繋がる危険なものでもあります。
できるだけ安く、信用できる業者にお願いしたいですが、電気工事業者なんてどうやって探せば良いのか分からない方が多いのではないでしょうか。

当社の社員は全て電気工事士の資格を持っており、無免許で工事をすることは決してありません。中には、電気工事業を取得している会社でも人件費を抑えるために無免許の作業員を派遣することもあるそうですが、これは違反行為ですし非常に危険です。

自社施工のため中間マージンもなく、安価に信用できる資格者しか施工しませんので、ご安心してお任せくださいませ。

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代表取締役 角田 拓也

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