新型コロナ終息後 不動産市況はどうなる

新型コロナウイルスの影響は終息後、
不動産市場にどのような影響をもたらすのでしょう。
今現在、確実に影響は出ています。

コロナ終息後
高価格帯・富裕層向けの不動産はさらに高騰します。
株式市場の上昇・金融緩和によって資金がダブついており
不動産購入に利用すると予想しています。


日経平均株価も3万円が手に届くところまで上昇を続けています。
株価上昇によって保有資産を増やした資産家が、不動産購入にも積極的になるはずです。

では、一般的な住宅・マイホームはどうすればよいのか。
いつ売ればよいのか。
いつ購入すればよいのか。

非常に難しい局面です。
ただ、いつ売ればよいのか、という問いに対しては回答できます。

今、売りたいのであれば、売りたいときに売って良いです。
決して、今が安売りというわけではないです。

国土交通省HPにも掲載されていますが
2013年から今に至るまで、首都圏のマンション価格指数はずっと上昇しています。
したがいまして、今売却という選択は間違っていません。

なぜなら、これから下降トレンドになったとすれば天井ということになります。
まだ上昇するかもしれませんが、それはプロでも判断が難しいです。

コロナ禍の広がりによって人の流れが変わり、人々が望む住宅の在り方が変化したとき価格上昇を続けてきたエリアや物件の価格も変わっていくでしょう。
ただ、繰り返しますが高価格帯の不動産はコロナ終息後、さらに動きが活発になります。
都心部の不動産はさらに高騰するでしょう。

そう考えると、富士見市は平和・・・・
急激な高騰もなく、下落もなくのんびりしているイメージです。
最近、畑が建売住宅になっているのを見かけることが多くなってきているので
人が増えれば、不動産価格もすこしずつ上がっていくかな、程度です。


都心部の資産バブルに巻き込まれて、
せっかくのマイホームを金融資産として購入して経済動向を
常に気にしながら生活するより、のんびり富士見市に住みませんか??

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