食洗機用の電気配線も、お任せ下さい!!

キッチンに食洗機を設置したいというご要望に応えました。システムキッチンに埋め込むタイプの食洗機の設置工事です。

食洗機の設置には専用の電源が必要になりますので、まずは専用電源の新設工事を行います。

専用電源を設置するには、ブレーカー(分電盤)から配線を取り出して、床下や天井裏に電線を通します。

今回、初めは天井裏を通そうということで進めていましたが、壁に通線用の穴を複数開けなくてはならず、それならば、床下からいけないか検討しました。

ユニットバス解体後の床下から配線

ユニットバスも交換するリフォームが、ありましたのでユニットバス解体後の床下にスペースがありました。

通線棒を使ってみるとキッチンと浴室が、床下の入り組んだ先に繋がっていることが判明。物理的には通線できることがわかりました。

床下に入ってみると、排水管や金物があって人が入れるスペースが無かったですが、秘密道具を使ってスイスイっと通線しました。

リフォームの際の電気工事にお困りな方、お声かけくださいませ😊

隠ぺい配管エアコン設置はりんたろう不動産へ!暑くなってきて予約殺到しています。もしエアコンにお困りでしたら、お早めにお問い合わせを!

現地調査やエアコンのご相談はメールフォームまたはお電話で受け付けております。
お気軽にお問い合わせください!

暑くなってきてエアコンを起動させた方は多いのではないでしょうか。

「あれ・・・?」付かない
異音がする・・・効きが悪い・・・。

などなど、トラブルはございませんか?

6月に入り暑い日が続くと、予約の問い合わせがとても増えます。
例年7月・8月はすぐにすべての予約が埋まってしまうため、すこしでもエアコンの調子がおかしいと思いましたら、6月中に交換をお勧めします。

7,8月のものすごい酷暑の時にエアコンが壊れてしまってから、交換の依頼をしても2週間、1か月待ちは当たり前になってしまいます。

そんなことになったら、とても生活できません。

しかもテレワークや在宅勤務が普及している中、エアコンのない部屋で仕事はできません。まず無理だと思います。

そんなことにならないよう、6月から準備をお勧めします。

当社、6月の中旬~は比較的まだ予約が取りやすいです。
お困りの方いらっしゃいましたら、ぜひお声掛けくださいませ。

~会社PR~
りんたろう不動産はご紹介&富士見市エリア地域密着
エアコン・電気工事にお困りの時は
お声掛けください。

量販店で断られた【隠ぺい配管】エアコン設置
せっかくの買ったエアコン、新居にエアコンが付かない・・・
安心してください。
当社なら施工できます。

こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください!
代表取締役 角田 拓也

①エアコン 隠ぺい配管はトラブルが多い!

隠ぺい配管・先行配管のトラブルについて・・・

エアコンは15年か20年もすると故障が目立ち新品交換が必要な時期になります。

エアコンの調子が悪いので交換をお願いしたところ、
隠ぺい配管のためエアコン交換できない。
と言われて困っているという相談がとても多いです。

隠ぺい配管のエアコンが壊れた!早く交換したい!
となっても、まず大手量販店・不動産会社は即対応はしてくれません。
真夏・真冬の時期、小さなお子様がいるご家庭は本当に大変なことになります。

どうして交換できないのか。どんなリスクがあるのか。
まず、隠ぺい配管というのは壁のなかに配管(冷媒管・電線・ドレンホース)があり、壁を壊さないと配管を新しくできないため既存の配管を再利用してエアコンを設置しなくてはなりません。
つまり、既存の配管・冷媒がばっちり新しいエアコンに合わなければ故障の原因になります。

冷媒とは・・・簡単に言うと冷たくしたり暖かくしたりするために必要な液体・気体

・冷媒管の長さが足りない、冷媒管の劣化、径が異なる・・・
・電線が合わない
・ドレンホースが使い物にならず、水漏れのリスク高い
・既存の冷媒の種類が異なり、配管洗浄が必要

・お掃除機能が使えないことがある

まだまだ書ききれないリスクがあります。
取り付けた瞬間に壊れる。なんてこともあります。
なので、大手量販店は設置不可といって帰ってしまうんです。

我々は隠ぺい配管の工事を請けます。
きちっと、配管の状態・排水の状態をチェックします。
ただし、リスクが高いことをご説明の上、ご理解いただいてからでないと施工は厳しいです。
**大手量販店は隠ぺい配管のエアコン工事ですと、保証もありません。
**リスクの高さは隠ぺい配管の長さにもよります。

壁の中の配管の劣化が著しかったり、再利用不可の場合であっても、配管を露出で施工できれば壁を壊すこともなくエアコン新規設置は可能なので、現場を見ながらご相談できればと思います。

愚痴っぽくなってしまいますが、隠ぺい配管はその付けた瞬間は配管も隠れてきれいに見えます。ただ、10年、20年後のことを考えて施工しているとは思えない現場が本当に多い。

隠ぺい配管でも将来的に配管交換や点検・修理ができるような工夫ってできないのかな、と。

特に水のトラブルは最悪です。
壁の中で結露したり、排水漏れたりしたら、壁の中でカビが繁殖したり腐ったり、害虫が大量発生したり…。見栄えを取るか、どうなのか…。もう一度よく考えたいですね。

とりあえず、困ったら声かけてくださいね!!